ハードレーザー
 

歯周病について

日本では、成人のおよそ8割が歯周病に罹っているともいわれています。
しかしながら、歯周病は自覚症状が少ないため ほとんどの方は自身では気づいていないのではないでしょうか。あるいは、気づいたときにはすでに重症ということも多いのです。
実は、歯を抜く理由は一般的には40歳ぐらいから虫歯より歯周病のほうが多いといわれています。
予防としては歯を磨くことが何より大切です。
ところが、毎日のこととなるとついつい自己流の癖がつきやすいということ等から、正しく磨けている人は少ないというのが現状です。
また、汚れが石のようになる(歯石)と、最早歯ブラシでは取れません。
歯石はどんなに磨けている人でも、現代人の食生活では若干は付くことが避けられません。
最近は取る器具を売っているようですが、使い方を誤ると歯を傷つけてしまうため、あまりお勧めできません。
そこで、定期的に歯医者に通って歯石を落とし、汚れの落ち具合をチェックすることが重要です。
それによって早期発見や予防につなげていくことが、自分の歯(もちろん作り物の歯はなおさらです)を維持していくことにたいへん有効です。
当院では、歯磨きのアドバイスやチェックはもちろん、炎症が有る場合も機械による清掃やハードレーザーによって早期治療が可能です。どうぞ御気軽に来院ください。


 
ハードレーザーライン

| 気になる治療法 | ホワイトニング | ハードレーザー | 歯周病について | 小児治療 | 矯正治療 | 治療方針 | 診療案内 |



Copyright c 1997-2007 KAWAMOTO DENTAL CLINIC. All Rights Reserved.